プロパティ|東京、札幌、仙台、名古屋、大阪を中心に全国に拠点。大規模修繕工事、コンサルタントはTOHOにおまかせください。

コンセプト

-4.プロパティ-

大切な資産を次の世代にも残す。資産価値を長く保ち続けるためのアドバイスもいたします。

老朽化した玄関扉や窓を交換することにより、省エネ性能や耐震補強性能、美観の向上が図れます。こうしたグレードアップ工事も修繕積立金の有効な使い方の一つ。ただし、実施には中・長期的な視野から修繕内容や時期などを判断し、みなさまに納得していただく必要があります。同時に総意に基づいて練られた計画や工事内容が、未来へと引き継がれるのも大切なこと。TOHOではその要となる診断図などの各種資料も、次回以降の大規模修繕時に役立つ大切な資産として作成しています。必要に応じて立案のアドバイスや、修繕計画をまとめるお手伝い役として、みなさまが煩わしいとお感じになる部分を、力強く支援させていただきます。

性能・美観の回復

無理なく続けるためのアドバイスをするのも私たちの仕事です。

修繕積立金は資産管理の視点を持ち、将来のグレードアップ工事をめざします。

いま必要な工事だけでなく、10年後、20年後という長期修繕計画をご提案いたします。無理なく計画実施ができるように修繕積立金の見直しをサポートし、将来の建物の修繕に備えます。この過程では資金計画に必要な情報を提供したり、また予算が足りない場合には、緊急性のない工事を延期するという減額提案も行っています。もちろん適切なグレードアップ工事の提案も積極的に行っています。

長期修繕計画表
長期修繕計画表


診断図、下地補修図を正確に作成し、管理組合にとって大きな財産のひとつにいたします。

厳密な調査・診断のもとに作成した診断図や、修繕工事にともなって補修箇所を図示した下地補修図などは、すべて詳細に残します。これは将来組合にとって大きな財産になりえるものです。これらの図面をもとに適切な時期に的確な部分の修繕をすることで、無駄な費用を抑えることにつながるからです。次の修繕工事の実施計画を立案する際の重要な資料になります。

下地補修図
下地補修図

機能・品格の向上

資産価値をより高める、建物のトータルなドレスアップもおすすめです。

エントランスを改修することで、グレードアップ工事できます。

エントランス改修
エントランス改修

時代のニーズの変化とともに、建物に求められる機能やデザインも異なっていきます。特にエントランスまわりの質感や意匠は、建物の印象を大きく左右するものです。修繕時に高級感のある素材への変更とともに、自動ドアなどの設置による機能アップを行えば、資産価値の大幅な向上も図れます。