ユニバーサリティ|東京、札幌、仙台、名古屋、大阪を中心に全国に拠点。大規模修繕工事、コンサルタントはTOHOにおまかせください。

コンセプト

-3.ユニバーサリティ-

高齢者のみなさんが元気に暮らせるバリアフリー提案があります。

いま、4人に1人が65歳以上となり、建物も高齢化対応への取り組みは必須となってきました。ほんの少しの段差でも、つまずき事故などの危険は増すものです。段差の解消、手すりの設置、誰もが使いやすいエレベーター工事など、人の動線のバリアフリー化は当たり前という状況です。また年齢の変化に伴い、集会室や駐車場改修などの共用部の用途を変更することで、新しい価値を発見できるかもしれません。誰もが住みやすい環境づくりは、この先の未来で自分たちが何をしているのか想像することから始まります。

機能・品格の向上

高齢者にやさしい建物は、妊婦さんやお子様にもやさしい建物になります。

高齢者の自立した暮らしを支え、安全性も高める。

Before
Before
After
After

高齢者や子どもの安全を考えるうえで、空間のバリアフリー化は有益です。高齢者にとっては自分の足で歩くときや、自立した暮らしを営なむときの一助にもなるからです。そのお手伝いとして補助手摺の設置や、エントランスのアプローチ部分は段差をなくしたスロープなどに替える修繕も行っています。車椅子の方にも安心してご利用いただけるほか、つまずき事故の防止にも効果的。妊婦さんにとってもやさしい住環境が生まれます。

エレベーターをより便利に。さらに安全にする工事が行えます。
最新のエレベーターには安心・安全への工夫がさまざまに凝らされています。地震・防犯への対策はもちろん、子どもからお年寄りまで使いやすいボタン配置がなされたユニバーサルデザインも当たり前になりました。電気代などのランニングコストを抑える機能も進化しているので、エレベーター工事に着目すると、さらにオールエイジにやさしく、住みやすい建物へと生まれ変わり、資産価値の維持・向上にもつながります。

用途の変更

居住者の成長に合わせて、用途を変える。それが永く快適に住む秘訣です。

たとえば、1階の集会室を託児所にすることも、不可能ではありません。
居住者の年齢構成が変われば、生活スタイルや求める利便性も変化してくるもの。TOHOはライフサイクルに応じた提案工事も行っています。もし活用されていない共用スペースがあれば、入居者の年齢層を考慮して、もっと利用しやすい空間に生まれ変わらせる方法を検討します。住む人が30年、50年と末永く、快適に住んでいただくためにあらゆる可能性を検討します。

マンション中心世帯のライフステージ