TOHO株式会社 事業本部 工事部 中野 貴幸

自分に合う・合わないはやってみて初めてわかるもの。
もう9年、それが結果。

中野 貴幸Takayuki Nakano

2009年入社 事業本部 工事部

TOHOに入社を決めた理由

マンション大規模修繕工事に関する豊富な実績と高い技術力が魅力

学生時代は設計を中心に学びましたが、授業の一環として現場見学に行った際に現場で働いている人たちの姿を見て、自分も現場で活躍したいと思うようになりました。そこで就職活動は、現場を管理する施工管理職に絞って、様々な会社の企業説明会に参加しました。
当社を選んだのは、マンション大規模修繕工事に関して豊富な実績を持ち、高い技術力を備えていることに魅力を感じたためです。今後、修繕工事のニーズはますます増えそうだと思ったのも入社を決めた理由の一つです。
もともと「やってみなければ、わからない」という考えで、自分に合わなければすぐに辞めればいい、ぐらいの気持ちでいました。いざ入社してみると上司や先輩などいい人ばかりで居心地が良く、気がついたら今年で9年目です。

現在の業務内容

マンション大規模修繕工事の現場代理人として施工管理を担当しています。

マンション大規模修繕工事の現場代理人として安全管理、品質管理、工程管理を行う、施工管理を担当しています。修繕工事は新築工事と違い、マンションにお住まいの方が日常生活を送っておられる中で工事を進めなければいけません。そのため、工事開始に当たっては工事期間や注意事項を記載した案内文書をマンションの全所帯に投函するなどでしっかりと広報し、工事が円滑に進むよう心がけています。また、工事に携わる作業員の皆さんとは休憩時間を使って積極的にコミュニケーションをとるようにしています。
この仕事の面白いところは、一つとして同じ現場がないこと。それぞれの現場の特性を踏まえて計画を策定し、その計画通りに工事が進み、無事終わった時には大きな達成感を感じることができます。

今まででいちばん記憶に残っていること

修繕工事が無事終わり、居住者の皆さんから感謝の言葉をいただいたこと。

これまで携わってきた全ての現場に思い出があるのですが、一番印象に残っているのは入社8年目に携わったマンション大規模修繕工事です。80戸のマンションで、工事は2月から6月までの5ヶ月間でした。大変だったのは大通りに面した場所だったことです。工事を進めるために役所の審査や警察に許可をもらう必要があったため、必要な書類を作成し、一つずつクリアしていきました。その工事ではマンションの居住者の皆さまのご要望で、外壁の色を白から茶系に変えたのですが、工事が無事終わって以前とガラリと印象が変わったマンションを見た時は感慨深かったですね。そして、居住者の皆さまから「きれいになったわ」「ありがとう」「明日から寂しくなるわ」といった言葉をいただい時は、この仕事をやっていて良かったと思いました。

Messageメッセージ

TOHO株式会社 事業本部 工事部 中野 貴幸

会社が自分に合うか合わないかは、入社してみないとわかりません。「この仕事がどうしてもやりたい」という強い信念を持って就職活動をしている人以外は、一度業界や職種に関する固定概念や思い込みを捨て、色々な業種の会社説明会に参加してみてはいかがでしょうか?
その中で何かひかれるものを感じたら、その会社を選べばいいと思います。もちろん大変なこともあると思いますが、さまざまな業界や仕事に関する情報を得るいいチャンスだと思ってがんばってください。

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