TOHO株式会社 中部支店 工事部 寺田  将人

施工管理から営業まで、幅広い業務に関われる環境。
やりがいとおもしろさが自分を成長させてくれる。

寺田 将人Masato Terada

2015年入社 中部支店 工事部

TOHOに入社を決めた理由

面接時の対応がとても気さくで、雰囲気のいい会社だと感じました。

学生の頃、自分は何をしたいのか、何ができるのかがしっかり整理できておらず、漠然と就職先を探していました。特に業種は気にせずに、とりあえず働く場所を見つけようという気持ちだったのです。実際、当社への応募を決めたのも「資本金2億円」ということを知って、それほどの資本金の会社だったら安定しているだろうといった程度の理由でした。
そしていざ面接に行った時、それまで受けた面接と違い、担当の方が気さくでとても話しやすかったのです。このような人がいる会社なら雰囲気も良く、安心して働けるのではと思って入社しました。今は施工管理をはじめ、営業など幅広い業務に携わることができて満足しています。今後はさらに業務知識を身に付けて、お客様からのどんな質問にもすぐに答えることができるようになりたいですね。

現在の業務内容

設備の改修工事を管理する施工管理を中心に幅広い業務に携わっています。

中部支店は電力会社や通信会社といった法人のお客さまが中心です。その中で私は通信設備などの施設の改修工事における施工管理をはじめ、営業や書類作成など幅広い業務に携わっています。仕事をする上で大切にしているのは、お客さまとの打ち合わせです。あらかじめ十分に打ち合わせをしておかないと、後の施工に遅延や問題が発生することがあるからです。そういったことがないように、例えばこの場所は車両は通行してはいけないといった細かいことまで、念入りにお客さまと話すよう心がけています。また現場を円滑に進めるためには作業員の皆さんとの対話も大事です。さまざまな人たちとしっかりコミュニケーションをとりながら、無事工事が終了した時には、大きな達成感を感じることができる仕事です。

今まででいちばん記憶に残っていること

入社1年目にお客さまから「良い対応してくれた」とお褒めの言葉をいただいたこと。

今でも覚えているのは、入社して3ヶ月が過ぎた頃、発電所内にあるLNG(液化天然ガス)タンクの屋根面の塗装工事の施工管理を任された時のことです。当時はまだ右も左もわからない状態で、ひたすらお客さまから要求される書類作成などの対応に追われました。わからないことがわからない状況でしたが、上司や作業員さんに尋ねまわって工事の一連の流れを覚えていきました。そして約3ヶ月後、なんとか無事工事を終えた時は心からホッとしました。そしてお客さまから「良い対応をしてくれた」というお褒めの言葉をいただいた時は嬉しかったですね。工程管理や品質管理などさまざまなことを気にかけながら進めないとないけなかったので大変でしたが、今ではその経験で得た知識がとても貴重な財産になっています。

Messageメッセージ

TOHO株式会社 中部支店 工事部 寺田  将人

信念を持って、将来この仕事に就きたいと思って就職活動をしている人は実は少ないんじゃないかと思います。多くの人は何がしたくて、何ができるのか自分自身でもよくわからないのではないでしょうか。私もそうでした。
何がしたいか・何ができるのではなく、とりあえずやってみるという気持ちで就職活動をしてみてはどうでしょう。また、失敗してへこんでしまう前に次の会社を受けてみるのも一つの手かもしれません。会社の規模にこだわらず、広い視野を持って就職活動に励んでください。

< 先輩の声一覧に戻る