TOHO株式会社 関西支店 総務部 木村  祥寿

経理はただの裏方じゃない。
入力する数字ひとつひとつが、
現場や営業担当の安心に変わるのだから。

木村 祥寿Yoshihisa Kimura

2017年入社 関西支店 総務部

TOHOに入社を決めた理由

マンションの修繕工事という業務内容に将来性を感じました。

私は大阪の専門学校で経理などの事務に携わっていましたが、より将来性のある会社で働きたいと思い転職活動を始めました。業種を問わず長く安心して働き続けることができる安定した会社を探していたところ、見つけたのが当社の募集です。現在全国各地でたくさんのマンションが建設されている中で、今後必ず修繕工事は必要になってきます。生活に必要不可欠な住居に関わる仕事なので、将来性があると思いました。
そして、総務・経理担当者の募集ということで、それまで培ってきた経験を活かすことができますし、建築という未経験の業界なので新たな知識も吸収してスキルアップできます。実際、入社してみると職場の雰囲気も良く、スムーズに溶け込むことができました。

現在の業務内容

総務部・経理担当として、支払業務や書類作成などを行っています。

関西支店で総務・経理業務を担当しています。具体的には外注先や仕入れ先への支払いのデータ入力や、社内の経費精算書類のチェックといった業務です。
総務や経理など事務方の仕事は裏方というイメージがありますが、入力データの数字を一桁間違えたり、予算管理がきちんとできていなかったりすると、現場や会社全体にまで迷惑がかかります。そのため、「今入力している数字や記入している数字は、数字ではなくお金である」という意識を常に持ちながら仕事に取り組んでいます。お金に直結するので間違いは許されないという緊張感はありますが、私たちが間違いない仕事をして初めて現場や営業担当が安心して仕事ができるので、やりがいも十分ある仕事です。今後は契約書作成など、より幅広い総務・経理業務に携わりたいですね。

今まででいちばん記憶に残っていること

経費精算システムを導入した際に、支店でのメイン担当を任されたこと。

転職して当社に入社し、半年を過ぎた頃のことです。それまで当社では書類ベースで経費精算をしていましたが、より効率良く経費の精算をするために、経費精算システムを導入することになりました。それに伴って私が関西支店のシステム運用のメイン担当に選ばれたのです。
導入前に本社からのシステム運用の説明を何度も聞いて、実際にシステムを触って操作方法の確認したり、わからないことはまた本社へ聞いたりしてシステムの把握に務めました。そしてシステムが本稼働となった時、支店内の営業や施工管理担当の方たちから使い方を聞かれましたが、前もって把握していたおかげですぐに対応できました。「みんなから質問攻めになるの大変やな。でもありがとう、助かったわ。」と言われた時は嬉しくて、もっと詳しくなろうと思いました。

Messageメッセージ

TOHO株式会社 関西支店 総務部 木村  祥寿

企業の選び方は人それぞれですが、私はこれだけは譲れないという信念をもって選ぶべきだと思います。私のように会社の将来性だとか、この業種でないとだめとか、とにかく何か「これ」という基準がなければ選ぶに選べなくなります。また、いざその会社に入ったとしても、信念がなければ長く続かずに辞めてしまう原因にもなりかねません。まず自分はどういう会社に入りたいのかをしっかり考えて、その信念を企業にぶつければ熱意が伝わるのではないかと思います。

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