グレードアップ工事

生活の質や建物の付加価値をより高めます

TOHOでは、地震対策のための耐震補強工事や、セキュリティ機能の強化など、性能を高めるメニューをさまざまにご用意。快適な空間環境を作り出すための外断熱工法(湿式外断熱工法)や、バリアフリーを実現するユニバーサルデザインの設計・施工も可能です。
機能や品格が向上したマンションには、みなさまの暮らしに安心と快適にするチカラがあります。

10年後、20年後を見据えた計画づくりをトータルに支援します

無理なく計画実施ができるように修繕積立金の見直しをサポートし、将来の建物の修繕に備えるため、いま必要な工事だけでなく、10年後、20年後という長期修繕計画をご提案します。
例えば、資金計画に必要な情報を提供したり、また予算が足りない場合には、緊急性のない工事を延期するという減額提案も行っています。

廊下・バルコニー手すり改修

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After
建物の維持コスト削減と安全対策に

共用廊下やバルコニーの手すりがスチール製の場合、防錆対策として5年ごとに塗装の更新を行うマンションが多く見受けられます。鉄部の老朽化が進行すると、サビによる鉄部の損傷が進み、居住者さまの安全性が脅かされることにもつながりかねません。手すりをスチール製からアルミ製品に交換することで、5年ごとの塗装工事のコストを削減し、生活上の不安も解消することができます。

エントランス改修

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After
資産価値向上と防犯対策およびバリアフリー対策

市街地立地のマンションでは、第三者の建物内への進入も気を配るところです。エントランスホールのグレードアップと合わせて、玄関に風除室を設けて非接触キーによるオートロック化を実現し、合わせて床面のスリップ軽減工事(床仕上げ変更)により、高齢者や年少者にも使いやすいマンションへのグレードアップを実施しています。

セキュリティ改修

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After
不審人物をシャットアウト。多彩なセキュリティをご用意

経年したマンションには、防犯のための設備や対策が不充分なものもあります。マンションにおけるセキュリティ強化は欠かせぬもの。今日では防犯カメラ、映像付インターホン、指紋認証型オートロックの設置など、セキュリティ強化のための設備・手段も豊富です。多様な要望に合わせたセキュリティ対策をご提案します。

建具改修

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After
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After
防犯性能及び遮音性能の向上

住戸の玄関扉及びアルミサッシは、開閉の不具合や老朽化の進行による不具合も発生しますが、性能の向上により室内の生活環境を向上させることも可能です。玄関扉の更新工事では、美観向上だけではなく防犯性能の向上や結露・防音対策に効果があることで快適なマンションライフをご提供します。また、アルミサッシ窓などの更新工事では、省エネ効果のあるLow-e合わせ硝子による改修で室内の断熱効果をアップし、省エネ対策が可能となります。

バリアフリー

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After
すべての居住者さまにより安心な設備

あらゆる居住者さまが安心して安全に利用できる建物として、床面のスリップ対策や階段手すりの増設などもご提案しています。また、強風時や手荷物が多いときなどのご帰宅時に便利で快適な玄関扉の自動化もおすすめしています。
多くの居住者さまが利用する共用部だからこそ、建物や居住者さまの状況にあったバリアフリー工事を実施することでより快適なマンションへと生まれ変わります。

耐震補強

法改正前に建てられたマンションも、地震大国仕様に強化

宮城県沖地震(1978年)をきっかけに、新耐震補強基準(1981年)が施行されました。これ以降に建てられた建物には新基準による建築が必須となりましたが、施行前の建物となると耐震補強性能への不安はぬぐえません。
TOHOはこうした建物の強度をアップする耐震補強補強工事も行っています。また玄関扉を耐震蝶番に付け替えることにより耐震性能がアップし、避難時の開閉をより確実にします。こうした耐震対策を施すことにより、建物の資産価値と暮らしの安心を高めます。